たるみが消える2種類のフェイスリフト

結果的には気休めに過ぎないなという印象

結果的には気休めに過ぎないなという印象あっという間に終わるのでストレスフリーやって良かったと思える費用対効果

白髪や抜け毛が増えたり代謝低下で太ってスタイルが崩れたりホルモンバランスや自律神経のバランスが乱れやすくなったりなど、30代半ばを超えると一気に老化が加速して年齢が原因の不調や悩みが増幅しますが、私にとっていちばん悲しい老化現象は肌のたるみです。
私の顔に一番最初にあらわれたエイジングサインは乾燥で、それまでは普通肌だったのが水分も皮脂も足りない乾燥肌になってしまいました。
その肌質の変化が全ての始まりで、それを皮切りにエイジングサインが少しずつ増えていったという感じです。
具体的なトラブルや困り事についてですが、細かいブツブツや毛穴の開きやキメの乱れで表面が凸凹になりファンデーションがキレイに馴染まない、目の下の青クマが慢性化したり寒暖差に伴う色ムラが顕著になったり乾燥が原因のくすみが生じたりするため肌色補正が大変、紫外線対策を怠っていた時期のツケが回って来て老人性色素斑や雀斑が一気に増えて濃くなる、口元が緩んで口角が下がりほうれい線とマリオネットラインもくっきりでどんなに可愛い色のリップを塗っても全然映えない、眉間や目尻や額に入る表情じわが消えないなどがあります。
その中でも最も深刻なのがたるみで、スキンケアで目立たなくさせたりメイクで隠したり出来ないというのが厄介なポイントです。
骨や靭帯や軟骨や筋膜や筋肉や皮膚などの組織が加齢とともに衰えていくこと、20代後半頃から徐々にコラーゲンやエラスチンなどの成分が減っていくことがたるみの直接的な原因ですが、どちらも防ぎようがない老化現象です。
筋肉は鍛えれば強化されますし、コラーゲンやエラスチンも減った分をサプリやコスメで補えばハリを保てます。
それを信じて色々とセルフケアを頑張ってみましたが、結果的には気休めに過ぎないなという印象です。